フードバンクこども支援プロジェクト

※2019年フードバンクこども支援プロジェクトのお申込みはこちら

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学校給食のない長期休暇の期間中に、就学援助受給世帯などに対して食品を直接送付する 「フードバンクこども支援プロジェクト」を、京都市(一部地域)・八幡市で実施しています。 皆さんのあたたかいご支援を心よりお待ちしています。

「フードバンクこども支援プロジェクト」とは?

「フードバンクこども支援プロジェクト」は、学校給食のない長期休暇中に十分な食事を摂ることができず、「休み明けに痩せて登校してくる子どもがいる」という事態に危機感を抱いたフードバンク団体が始めたプロジェクトです。

2015年に「フードバンク山梨」が全国で初めて実施し、これをモデルにした取り組みが各地で始まりました。
セカンドハーベスト京都のプロジェクトは、全国で6例目、京都では初の試みです。

2018年は京都市と八幡市でそれぞれ1小学校を対象にはじめましたが、翌年以降、段階的に対象校を広げていく計画です。

プロジェクトは、各学校を通じて案内を保護者にお渡し→希望世帯はセカンドハーベスト京都に直接申し込み→宅配便で各家庭に直接お届け、という流れで実施します。

お送りする食品は企業・団体からの寄贈品や、市民の皆さんから

「フードドライブ」を通じてご提供いただいた食品を使用します。

2019年は、夏休み中に2回、冬休み中に1回の計3回、延べ900世帯以上の食品を

発送する予定です。

※画像は送付したものの一例で同じものが送られるわけではありません。