プレスリリース

2019年8月7日発表

 

生活困窮世帯に食料支援をする「フードバンクこども支援プロジェクト」実施

 

特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(所在地:京都市東山区、理事長:澤田政明 以下、2HK)は、長期休暇(夏休み・冬休み)に京都市・八幡市の就学援助受給世帯などのうち希望者へ食料支援をする「フードバンクこども支援プロジェクト」を実施しています。使用する食品は、企業の防災備蓄品など寄付品もあり、食品ロス削減にも貢献しています。

 

■”フードバンクこども支援プロジェクト”とは

 企業や団体、市民の皆様から寄付された食品を、直接ご家庭に届ける取り組みです。   

 2015年に山梨県で始まり、京都府では全国で6例目。支援対象は、京都市の7小学校、八幡市の全8小学校区内の就学援助受給世帯などのうち援助を希望した238世帯です。

 出荷は夏休み中2回、冬休み中1回の計3回で、第1次出荷は7月20日(土)に無事終了しました。次回は8月10日(土)に予定しています。

 今回も、京都府立京都八幡高等学校に作業場所をご提供いただき、同校のボランティア部の皆さんと共同で出荷作業を行います。

 

 

■保護者の方のご感想

「はじめて受け取った時、宝物のように感じた」「思った以上にたくさんの種類が入っていて良かった」「このような支援があることにビックリし大変感動し感謝致します。

子どもが喜んでいまして、涙をうかべていました。」

 食品発送時に同封したアンケートから、上記にようなご感想をいただきました。2HKとしても本プロジェクトの社会的意義を再認識しています。

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フードバンクこども支援プロジェクト第2次出荷のお知らせ
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2019年7月17日発表

 

 

KBS京都×セカンドハーベスト京都

「“なくそう!食品ロス“キャンペーン」実施

 

特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(フードバンク活動団体、所在地:京都市東山区)と、株式会社京都放送(所在地:京都市上京区、以下、KBS京都)は、KBS京都ラジオで「食品ロス削減」と「フードバンク」の取組み周知・推進のための広報キャンペーンを協働で実施します。

 食品ロス量は、日本で年間約646万トン(平成27年度推計)、京都府では13万~17万トンと言われ、そのうち約半分は、家庭から出ています。

 本キャンペーンによって、京都府民の皆さまに食品ロス問題を周知し、フードドライブへの参加等を呼びかけることで、食品ロス削減を推進します。

 

■キャンペーン内容(2019年7月~10月末頃まで実施)

①KBS京都の社屋、ラジオイベントにてフードドライブ拠点設置

 フードドライブとは、家庭で余っている食品を拠点へ持ち寄り、寄付をする活動です。

 キャンペーン期間中は、KBS京都の社屋に常設で拠点を設置。また、来場者数1,000人規模の屋外ラジオイベントでも拠点を設置します。

 ・イベント名:「京都岡崎であい・いきいきパーク」

 ・イベント実施日:2019年9月29日(日)予定

 ・会場:岡崎公園(所在地:京都市左京区岡崎)

 

②期間限定 月1ラジオコーナー

 “食品ロス削減”や“フードバンク”、“フードドライブ”について、番組コーナーで紹介します。

 ・番組名:「さらピン!キョウト」

 ・実施日時:2019年7月18日(木)、8月15日(木)

      16:40~16:45頃

 

③ラジオスポットCMの作成・放送

 キャンペーン期間中に40秒×月5本を目安にラジオCMを放送します。

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2019年7月17日食品ロス削減キャンペーン
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2019年6月10日発表

 

休み明けに痩せて登校してくる子どもたちのために

生活困窮世帯に食品をお届けする「フードバンクこども支援プロジェクト」実施

特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(所在地:京都市東山区、理事長:澤田明 以下HK、京都市・八幡市の経済的に厳しい家庭375世帯を目標に食料援助をする「フードバンクこども支援プロジェクト」を実施します

 

 各小学校から保護者へ申込書を配布する当プロジェクトは、学校と連携した取り組みとしては西日本で当団体が昨年初めて実施、今年で2回目です。

■”フードバンクこども支援プロジェクト”とは

 企業や団体、市民の皆様から寄付された食品を、直接ご家庭へ届ける取り組みです。

 2015年に山梨県で始まり、京都府では全国で6例目。対象は、就学援助受給世帯などのうち京都市の5小学校、八幡市の全8小学校へ通学しているこどもがいる世帯。そのうち援助を希望した世帯へ、無償で発送します。出荷は7月・8月・12月の計3回の予定で、京都府立京都八幡高等学校のボランティア部の皆さんと一緒に出荷作業を行います。

 

■実施の流れ

各学校か保護者案内

希望世帯は2HK接申し込み

 

③宅配便で各家庭に配送

こどもの貧困率は依然として高水準にあり、社会全体としての取り組みが不可欠な状況です

 

ぜひ取材報道のご協力をよろしくお願いいたします

 

 

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第2回フードバンクこども支援プロジェクトプレスリリース
2019年度フードバンクこども支援プロジェクト実施のお知らせ
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2019年第2回フードバンクこども支援プロジェクトフライヤー
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2018年8月6日発表

 

「フードバンクこども支援プロジェクト」第3回出荷作業実施のお知らせ

●京都のフードバンク団体である特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(以下2HK)では、給食のない長期休暇(夏休み・冬休み)中に、就学援助受給世帯や児童扶養手当利用世帯のうち希望世帯に直接食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を今年夏休みから試行実施しています。全国で6例目、西日本では初の取り組みです。

●夏休み中は7月・8月の計2回、京都市と八幡市の57世帯に送付を行い、利用者からは「ふだん買いたくても買えないものがあり大変助かりました」「今後も届けていただける日があると思うと精神的に安心です」といった感謝の声をいただきました。

●今回は3回目となりますが、追加募集をしたところ130世帯を超える応募があり、合計で180世帯以上にお届けする予定です。

●出荷作業は1・2回目と同様、京都府立京都八幡高等学校に作業場所をご提供いただき、同校ボランティア部と共同で実施します。前回より大幅に出荷数が増えますが、ボランティア部の皆さんのヤングパワーをお借りして、無事作業を進めたいと考えています。

 

●今回の出荷をもって本プロジェクトは終了しますが、2HKでは今年度の経験を活かし、来年度はさらに対象を広げて実施する計画です。ぜひ取材報道のご協力をお願いいたします。

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20181210こども支援プロジェクトプレスリリース
2018年フードバンクこども支援プロジェクト第3次出荷について
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2018年フードバンクこども支援プロジェクトフライヤー
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2018年9月25日発表

京都大学国際シンポジウム「食と持続可能性」

KYOTOフードバンク分科会実施のお知らせ

・京都のフードバンク団体である特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(2HK)は、京都大学が主催する国際シンポジウム「食と持続可能性」において『KYOTOフードバンク分科会』を実施致します。

・この分科会は前半、フードバンクの緊急支援を受けておられる自治体や社会福祉協議会から生活困窮者支援に際してフードバンクをどのような事例で使用しているのかを実例をあげてご報告頂きます。

・セカンドハーベスト京都からはこの夏実施した「フードバンクこども支援プロジェクト」の中間報告、及び、緊急支援時のフードバンクシステムの利用についてご説明させて頂きます。

・後半、国内におけるフードバンク研究第一人者である佐藤順子氏から海外のフードバンク事例をご報告及び考察して頂きます。

・全国フードバンク推進協議会、フードバンク山梨より理事長米山けい子氏を迎え、フードバンク活動から見えてきたこどもの貧困についてお話頂きます。(京都初講演)

・フードバンクや「こども支援プロジェクト」を知って頂く貴重な機会となりますので

 

ぜひ、ご参加のほど宜しくお願い致します。

 

【申込み方法】セカンドハーベスト京都のホームページ内のKYOTOフードバンク分科会参加申込より必要事項を入力の上送信下さい。リンク https://goo.gl/JpjVc3

 

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20180925KYOTOフードバンク分科会プレスリリース
京都大学国際シンポジウム「食と持続可能性」KYOTOフードバンク分科会プレスリリース
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京都大学国際シンポジウム「食と持続可能性」KYOTOフードバンク分科会フライヤー
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2018年8月6日発表

 

「フードバンクこども支援プロジェクト」第2次出荷作業実施のお知らせ

 

・京都のフードバンク団体である特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(以下2HK)では、給食のない長期休暇(夏休み・冬休み)の期間中に、就学援助受給世帯などのうち希望者に直接食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を、本年夏休みから試行実施しています。全国で6例目、西日本では初の取り組みです。

・本年は京都市、八幡市の約50世帯を対象に、夏休み2回、冬休み1回の出荷を行います。第1回出荷は7月21日(土)に無事終了し、今回は第2回出荷となります。出荷作業は、各回とも、京都府立京都八幡高等学校に作業場所をご提供いただき、同校ボランティア部の皆さんと共同で実施いたします。

・第1回出荷分を受け取ったご家庭からは、「子どもたちが段ボールを開けて喜ぶ姿を見て私も嬉しくなりました」「思っていたよりたくさん入っていて助かりました」「すごく有意義なプロジェクトだと思います。世の中のサポートに感謝しています」といった声が寄せられており、2HKとしても本プロジェクトの社会的意義を再認識しています。

・こどもの貧困率は依然として高水準にあり、社会全体としての取り組みが不可欠な状況です。ぜひ取材報道のご協力をお願いいたします。

 

 

2018年7月17日発表

 

「フードバンクこども支援プロジェクト」第1次出荷作業実施のお知らせ

 

・京都のフードバンク団体である特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都(以下2HK)では、給食のない長期休暇(夏休み・冬休み)の期間中に、就学援助受給世帯などのうち希望者に対して直接食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を、本年夏休みから試行実施いたします。

・このプロジェクトは、「夏休み明けに痩せて登校してくる子どもがいる」という問題が報告されるなか、2HKの実施は全国で6例目、西日本では初の取り組みとなります。本年は京都市と八幡市でそれぞれ1小学校と八幡市の福祉窓口からご案内を致しました。

・実施方法は、学校や窓口を通じてプロジェクト案内を保護者にお渡し→希望世帯は2HKに直接申し込み→宅配便で各家庭に直接お届け、という流れで夏休み2回、冬休み1回送付し、今回はその初回出荷作業日となっております。

・本年は京都府立京都八幡高等学校のご協力で出荷作業場所のご提供、及び生徒の皆さんには出荷作業を行って頂きます。

・こどもの貧困率は依然として高水準にあり、社会全体としての取り組みが不可欠な状況です。ぜひ取材報道のご協力をお願いいたします。

 

【プロジェクト名】  フードバンクこども支援プロジェクト

【 実 施 日 】  第1回出荷予定日  7月21日(土)13時~14時半

【 会   場 】  京都府立八幡高等学校南キャンパス512教室

【 主   催 】  特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都

           所在地:京都市下京区梅湊町83-1「ひと・まち交流館京都」2F

                     京都市市民活動総合センター内(理事長:澤田政明)

【 助   成 】  独立行政法人福祉医療機構

【 協   力 】  京都府立京都八幡高等学校  

【 後   援 】  京都市・京都市教育委員会

 

2018年6月6日発表

 

「フードバンクこども支援プロジェクト」実施のお知らせ

 

京都のフードバンク団体である特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都は給食のない長期休暇中(夏休み・冬休み)に希望される就学援助受給世帯などに直接食品を送付する「フードバンクこども支援プロジェクト」を本年夏休みから試行実施することに致しました。(全国で6例目)これは「夏休みがあけて登校

してくる子どもの中に痩せてくる子どもがいる」ということが起こっている状況下でフードバンクができる支援として2015年にフードバンク山梨が実施したプロジェクトをモデルに本年は京都市と八幡市それぞれ1小学校ずつで実施致します。

 学校からプロジェクトの案内を保護者にお渡し頂き、希望される世帯が直接セカンドハーベスト京都に依頼し宅配便にて夏休みと冬休みに食品をお届けします。支援に使用する食品は企業からの寄付や市民からは「フードドライブ」で寄付を募り集まった食品を使用します。来年以降さらに対象校を段階的に広げて実施する計画です。食品寄付、出荷のお手伝いなどご協力よろしくお願い致します。

 

プロジェクト名  フードバンクこども支援プロジェクト

 実 施 日   第1回出荷予定日  7月23日

           第2回出荷予定日  8月11日 

           第3回出荷予定日 12月23日

 主   催   特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都

           所在地:京都市下京区梅湊町83-1「ひと・まち交流館京都」2F

                    京都市市民活動総合センター内(理事長:澤田政明)

 助   成   独立行政法人福祉医療機構

 

 後   援   京都市(6月15日許可)・京都市教育委員会(6月1日許可)

 

 

フードバンクこども支援プロジェクト
フードバンクこども支援プロジェクト

2017年10月4日発表

 

京都生活協同組合 コープパリティでの

      「フードドライブ」実施 のお知らせ

 

セカンドハーベスト京都は、今まで安全に食べられるにも関わらず廃棄されてきた食品を企業・団体や個人から寄贈を受けてそれを必要とする子どもを支える団体や福祉施設等に無償で食品の提供を行っています。しかし、慢性的に寄贈される食品が不足しており、そのためこの度、

京都生活協同組合様のご協力で「フードドライブ」を実施することになりましたので下記の通りお知らせ致します。

 

寄せられた食品は困難な状況にあるこどもたちを支える団体や福祉施設などへ提供させて頂きます。

今回の試験的な取組で1店舗での取組となりますが、今後、状況を見ながら実施店舗を拡大して頂ける可能性もあり、京都市内の家庭からでる食品ロス削減と市民自身がそれを必要とする方々に手を差し伸べる機運への大きな一歩となると考えております。

2017年9月6日発表

 

京都サンガF.C

明治安田生命 J2リーグ第35節 ジェフユナイテッド千葉戦

「フードドライブ」実施 のお知らせ

 

セカンドハーベスト京都は、今まで安全に食べられるにも関わらず廃棄されてきた食品を企業・団体や個人から寄贈を受けてそれを必要とする子どもを支える団体や福祉施設等に無償で食品の提供を行っています。

しかし、慢性的に寄贈される食品が不足しており、そのためこの度、京都サンガF.C.のご協力で9月30日(土)に開催される2017明治安田生命 J2リーグ第35節ジェフユナイテッド千葉戦(15:00キックオフ)の試合会場にて「フードドライブ」を実施することになりましたので下記の通りお知らせ致します。

(フードドライブとは家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動です。)

寄せられた食品は困難な状況にあるこどもたちを支える団体などへ提供させて頂きます。

 

京都サンガF.C.との協働による今回フードドライブは全国フードバンク推進協議会からJリーグへの協力要請に基づき京都サンガF.Cの協力で実現致しました。

 

イベント名:京都サンガF.C. 明治安田生命J2リーグ第35節ジェフユナイテッド千葉戦 「フードドライブ」

日   時:2017年9月30日(土)12:0015:00 ※開場  

場   所:西京極スタジアム フレンズスクエア内特設ブース

 

主   催:特定非営利活動法人セカンドハーベスト京都