本日の「子ども食堂」シンポジウム予定通り開催致します

9月4日 午前8時発表 

京都「子ども食堂」シンポジウム2016

 

「子ども食堂」のススメ

~ 実践者に聴くそれぞれのストーリー ~

満員御礼!120%のご応募で、受付を終了させて頂きました。

ありがとうございました。

開催趣旨

 

 今、子どもたちにどんなことがおきているでしょうか?、地域でどのような支援が

求められているのでしょうか?

孤食を防ごう、地域で何かできないか、子どもの貧困を考えて、などさまざまな理由

から地域で行われている「子ども食堂」が増えています。すでに取り組まれている

事例を参考に多くの方々と課題を共有し、そして「やってみよう」「手伝いたい」

「支えたい」をつないで、あらたな「子ども食堂」」がここから生まれる契機となり、

それが持続できるような仕組みの模索をしてまいりたいと思っています。         

 

また、「子ども食堂」運営者どうしが交流し情報共有やコミュニケーションできる場を設けます。

 

      

       

 

主 催 : セカンドハーベスト京都  共催:エコ~るど京大  

 

後 援・助成 : 京都新聞社会福祉事業団

後     援 : 京都キワニスクラブ/京都市/京都府/京都市教育委員会/京都府教育委員会

 

参加対象 :  子どもの貧困問題や「子ども食堂」に興味のある方、「子ども食堂」を運営している方

 

開催日時 :  平成28年94日(日) 13:00~17:00 (12:30開場)

 

定 員 : 一般参加者 50名程度   「子ども食堂」運営団体30名程度

 

参加費 : 500円(一般参加者のみ)

プログラム

【第一部】

1.主催者挨拶

セカンドハーベスト京都 代表 澤田政明(13:00~13:03)

2.基調講演 「こども食堂からはじまる地域づくり」

 (13:03~13:33)

村井琢哉氏(山科醍醐子どものひろば)

3.パネルディスカッション(13:33~14:35)

   コーディネーター 

      村井琢哉氏

   パネラー 

     林 葉月氏(ファミごはんサポーターズ、

          甘夏ハウス・アドココ)

     小林 大祐氏(京都文教マイタウン向島)

     尾関 泰輔氏(桃谷子ども食堂)

     大場 孝弘氏(山科の子ども食堂)

(休  憩14:35~14:45 )

【第二部】

4「子ども食堂」運営者支援者質問交流会(14:45~16:00)

  参加対象:「子ども食堂」運営者や支援者また、これから「子ども食堂」を開設しようとする方もご参加下さい。

      

  ①:主催者よりご案内及び質疑、提案(10分)

  ・運営上での困りごと ・希望する支援 

  ・フードバンクの食品について 

  ・「連絡会」の設置等

  ②:サラヤ株式会社様より、子どもへの

    衛生指導について(10分)

  ③以後フリーロケーションの交流

    (16時閉会、17時完全終了)

 


会場:京都大学総合研究8号館(中央食堂のある建物)3F NSホール

※ご注意:当日は休日のため施錠されております。建物の南側(時計台に近い)の入り口をご使用ください。できるだけ、12:30-12:55の間に会場にお越しくださいもしも扉が閉まっていたり、迷われた場合は、080-3841-8715(澤田)までお電話ください。当初より到着時間が遅れることがわかっておられる場合は、あらかじめお知らせくださいますようお願い致します。

京都大学本部構内吉田キャンパスマップ 上の59番です



会場となる京都大学では、有志の教職員や学生が
「エコ~るど京大」というネットワークを作り、様々な
環境活動を展開。
今年からは、Onaka-Pecology(おなか・ぺころじー)企画
と称し、「食卓」から世界や暮らしを見直すプロジェクトを
展開。
6月には、セカンドハーベスト京都も協力して、フードドライブや熊本の今を話し合う企画も行われました。
写真は、その一環で、食品ロスやブルーシーフード等をテーマにした
ディナーショーの一コマ。