食のセーフティーネット事業

新型コロナウイルスの影響もあり, 食のセーフティーネット事業での支援要請は 昨年同時期よりも増加しています。 食のセーフティーネット事業は生活に困った方々が 福祉事務所や社会福祉協議会などで生活相談をされた際 食の支援が適当と判断され、ご本人も希望された場合に 各機関より2HKに支援の申込があります。...

パートナー団体のハピネスさんの相談窓口。 2HKでは京都市域は公的な機関との連携ができていないため、 パートナー団体を通して支援を行っています。 https://bit.ly/2z3LuSY

新型コロナウィルスの影響で就職に影響が出て、パートナー団体経由で支援要請が入り始めています。

食のセーフティネット事業では主にフードドライブなどで市民から寄せられた寄贈品を使用しますが、カロリー面では足りても栄養的な面ではバランスを欠くことが多いため、それを補完する食品を仕入れて使用することがあります。 本年はダニエル・ブレイク基金からの支援で購入させてもらっています。...

行政や社会福祉協議会などからの要請で生活の困窮した方々への食品支援として実施してきた「緊急支援」はフードバンク活動の中で行っていましたが、 本年はダニエル・ブレイク基金の助成を受け「食のセーフティーネット事業」として枠組みもあらたに取り組むことになりました。...

日常的業務になりつつある、緊急支援、京都市内7団体、府下8行政・団体と少しずつ拡がってきています。 一方で支援に欠かせない宅配便送料は2HKの持ち出しで現在は京都ライオンズクラブ様のご支援で成り立っておりますが、その資金もあと少しで使い切ってしまうことなり、そうなった場合、支援の持続が大変難しくなります。...

「食のセーフティーネット事業」行政の福祉窓口や社会福祉協議会、訪問介護施設などからの依頼で食品をお届けしています。 そのような業務も日常的となってきました。その一方で食品、集配する人、配送費用など足りないものだらけではあります。 それでも必要とする人がいるか限り走り続けたいと思います。      澤田

食のセーフティーネット事業(緊急支援)は行政や社協だけではなく、高齢者福祉関連施設からも要望が寄せられて対応しております。 個人への直接支援は「食のセーフティーネット事業」においては行っていませんが、施設、団体を通して支援させて頂いております。