緊急フードバンクこども支援プロジェクト 第3次出荷

緊急フードバンクこども支援プロジェクト 3次出荷を実施しました。

 

京都市は教育委員会からプロジェクトの案内を学校長に案内して頂き、希望された学校から対象家庭に案内を送付して頂きました。八幡市では教育委員会から市内全ての対象世帯に直接案内を出して頂きました。で申込のあった237世帯に昨年の夏休みと冬休みに食品をお届けしました。

 

届けた家庭とはつながりができましたので、今回の新型コロナウィルス対策の休校措置が決まったときに、それらの家庭に2HKから直接ご案内をし、申込のあった155世帯に全てに3月に出荷致しました

 

本日は3月に申込まれ方々のうち京都市内の学校に通う49世帯に出荷しました。

今回も 認定特定非営利活動法人 京都ダルク さんに、今では主戦力としてご協力頂き短時間で作業完了しました。

 

来週4次出荷として八幡市の112世帯に送付します。

 

対象世帯は就学援助を受給している世帯で準要保護世帯と呼ばれており、生活保護(要保護世帯)を少し上回るくらいの収入基準で決められていますが、実は準要保護のなかには要保護世帯よりも生活が厳しい世帯がす少なくありません。

それは生活保護を受給できる基準であってもあえて様々な理由で受給されていない方々がかなりの数おられるからです。

学期中は就学援助により給食費の補助を受けているのですが

夏休みなどの長期休暇中や、今回の新型コロナウィルス対策の休校措置になるとそれらの補助がなくなり、こどもたちの食費がそのまま弱い経済基盤しかもたない家庭にはつらい出費です。

(文京区や豊島区では就学援助受給世帯に現金を給付するという取り組みもあるようですが府内では聞き及びません)

 

2HKは食品もお金も大変厳しい状況ではありますが、府民からのご寄付でなんとか持ちこたえております。

 

団体としてもっと力をつけてもっと多くの世帯に支援を届けられればと思っています。

 

【追記】5月12日現在 この活動は 赤い羽根 臨時休校緊急支援活動支援募金の助成決定を受けました。

 助成は宅配便の運賃の一部として使わせて頂きます。赤い羽根へご寄付された皆様ありがとうございました。

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