このたび、Daigasグループカフェテリアプラン社会貢献クラブ様より、
3年間にわたり継続してご支援いただいたご寄附の最終年度分贈呈式を執り行っていただきました。
まずは、長期にわたる力強いご支援に、心より御礼申し上げます。
Daigasグループ様は、1981年に発足された“小さな灯(ともしび)運動”を源流に、
従業員の皆さまが主体となって社会貢献活動を継続されてきました。
その取り組みの一環として実施されている「カフェテリアプラン社会貢献寄付」は、
福利厚生ポイントを活用し、従業員の皆さまが自らの意思で社会課題解決に取り組む団体を応援される仕組みです。
今回私たちの団体は、その応援先として選んでいただき、3年間にわたりご寄附を賜りました。
従業員の皆さまから3年連続トップのご支持
贈呈式の場では、私たちの活動が従業員の皆さまからのポイント支持において、
3年間連続で最も多くの支持を集めていたと伺いました。
これは単なる金額以上の意味を持つものです。
私たちの活動が、企業としての理念や社会貢献の方向性と重なり、
そして一人ひとりの従業員の皆さまの共感によって支えられていたことの証であり、
大変光栄であると同時に、身の引き締まる思いがいたしました。
「お金」だけではないご支援
さらに特筆すべきは、Daigasグループ様のご支援が寄附金にとどまらなかったことです。
こども支援プロジェクトの実施にあたっては、毎回ボランティアを派遣してくださり、
現場で共に汗を流してくださいました。
荷受け、仕分け、梱包、会場設営、当日の運営補助。
企業の皆さまが現場に立ち、子どもたちやご家庭を直接支える姿は、
参加者の方々にとっても大きな安心と励みになっていました。
寄附という「資金的支援」と、ボランティアという「人的支援」。
両輪で支えていただいたことに、深く感謝申し上げます。
パートナーとしての3年間
私たちが目指しているのは、単発的な支援ではなく、
地域に根差した持続可能な「食のセーフティネット」の構築です。
その歩みにおいて、3年間という時間軸で伴走していただけたことは、
事業の安定性・継続性の確保という観点からも非常に大きな意味がありました。
Daigasグループ様が掲げられている「地域社会と共に」「食を通じて人と地域を豊かに」といった
社会価値創造の取り組みは、まさに私たちの活動とも重なります。
企業とNPOがそれぞれの役割を持ちながら、同じ方向を見て歩む。
その一つのモデルを、この3年間で共に形にできたのではないかと感じています。
改めまして、Daigasグループカフェテリアプラン社会貢献クラブの皆さま、
そして応援ポイントを通じて私たちを選び続けてくださった従業員の皆さまに、心より御礼申し上げます。
いただいたご支援は、これからも確実に子どもたちの未来へとつないでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
